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peaceful garden for us -まるときどきどきどき-

てんかん猫まるとのおだやかな日々

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*やっぱり心因性?

 まるのてんかん発作が久しぶりにあったので、その引き金となったものが何かを記録から読んでいたところ、環境変化は特になく、たとえば気圧が急に下がったとか、天気が崩れたとかはなく、また庭で猫がけんかしていた、とかもまったくありませんでした。とても体調はよかったので、この調子だったら、もう少し発作なしの日にちを増やせると思っていました。
 でも、一つだけ環境の変化があったのです。私がまるといっしょの部屋で寝なくなったことです。一昨年にまるが入院する前から、私はまると同じ部屋(居間)で夜中の発作に備えて寝るようにしていました。小康状態となった後はさすがにソファで寝るのはつらかったので、隣の和室のまるが見えるところで寝るようにして一年。ようやくまるの発作がコントロールできるようになったと安心できたので、自分の部屋でゆっくりと寝るようになったのが、昨年末からです。今年は一度もまると同じ部屋では寝ていませんでした。
 夜中にふと目を覚ますと、向こう側にいるまるがじーーーっとこちらを見ていることがしょっちゅうありました。依存心が強いんです。
 まるは、自分からこうしてほしいという直接の意思表示や甘えることができない子です。つらいときにはひたすら不安そうに耐える。お腹がすいても、猫らしい甘えることはしません。私には働きかけてこないです。そのかわり、お皿の前でひたすら待つ、お皿を見続けるなど、間接的に意思表示をします。なのでとても表情豊かなんです。
 夜中に人がいなくてさびしかったら自分から人のいるところに来ればいいと思いますが、それができずに不安で、ただひたすら私を見続け、不安を取り除いてもらうのを待ち続けるのです。

 それに気が付き、昨日はいっしょに寝ようと、居間に布団を敷きました。

maru

 布団を敷いたとたんにやってきて枕に寄り掛かって寝てしまいました。触られるのがいやな子なので、結局私が布団の隣のただの床に寝るはめに・・・。
 
 やれやれ、やっぱりいっしょでないとだめなんだね。まるの依存心の強さというか、不安感でいっぱいのまるを安心させてあげないと発作は治まらないのかもしれません。

 

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peacefulgarden4u

Author:peacefulgarden4u
赤銅色の猫まる(女の子8歳)の姉。

とてもビビリなまるが
穏やかに暮らせることを願って、
いっしょにぐたぐただらだらうとうと
脱力しています。        
                                               

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